件名は概要がわかるように、かつ、簡潔に ポイント 概要 (1)タイトルには簡潔に用件がわかるように表記 迷惑メールやウィルスメールは年々増えており、安易なタイトルは避けた方が良いかもしれません。 送り手 あなた と受け手 遺族 の方のおつき合いの度合いによって、どの程度の丁寧な言葉使うべきか、敬称を使用するかどうか、あくまでも相手の立場を考えて選ぶことをおすすめします。 不幸が重なることを連想させてしまう言葉 「重ね重ね」 「重々」 「次々」 「再三」 「くれぐれも」 「いよいよ」 「ますます」 「たびたび」 「ますます」 「かえすがえすも」 「またまた」 繰り返すことを連想させてしまう言葉 「再び」 「これからも」 「追って」 「引き続き」 「相次いで」 「次に」 「また」 縁起の悪い数字 死を連想させる「四・4」、苦しみを連想させる「九・9」 不吉な言葉 「消える」「大変なことになる」 生死に対する直接的な表現 生死に対する直接的な表現は避け、差し支えのない言葉に置き換えます。

父親・母親を亡くされた場合 件名:〇〇より お悔やみ申し上げます 本文:お父様 お母様 のご逝去を知り、とても驚いています。 電子メールやSNS LINE などで、訃報連絡を受けた場合、知った場合(直接喪主様から電子メールやSNS LINE で連絡を受けた場合や普段から連絡を取り合っている間柄の場合)は、その電子メールやSNS LINE でお悔やみのメールを送ることは、失礼ではありません。

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忌み言葉の種類 例 死を連想させる言葉 死亡、死ぬ、生きていたとき 苦しみを連想させる言葉 苦労、苦しい闘病生活 重ね言葉 たびたび、いよいよ、わざわざ、ますます 不吉な言葉 迷う、とんでもない、四または九を含む言葉 無意識的に使う可能性もあるため、具体的な忌み言葉を認識できると安心です。

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この度は 〇〇様(故人の名前)のご逝去につきまして 心よりお悔やみ申し上げます 突然の訃報に大変驚いております 何かと大変な毎日だとは思いますが どうぞご無理なされないようにご自愛ください 私にできることがあればいつでも連絡してください 改めて 安らかなご永眠をお祈りいたします たとえ友人でも、丁寧な言葉を並べるようにしましょう。 ・メッセージ 気持ち、想い をすぐに送ることができる ・受け手 遺族 が都合の良い時に読むことができる ・ねぎらいの言葉をかけやすい それに対し電話の優れている点は、即時性をもって双方向のコミュニケーションを成立させるということです。 「 御愁傷様です」 「 お悔やみを申し上げます」 関係性が深い方には、「 突然のことで、大変でしたね。

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【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 訃報の連絡が来た場合の返信の手段 相手から訃報を受ける手段として考えられるのは、メール・手紙の2パターンです。

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・祖父:ご祖父様 ・祖母:ご祖母様 ・父:お父上様・ご尊父様 ・母:お母上様・ご母堂様 ・夫:ご主人様・ご主君様 ・妻:奥方様・ご令室様 ・息子:ご子息様・ご令息様 ・娘:ご息女様・ご令嬢様 喪主や故人が目上の立場に当たる場合は「ご尊父様」「ご令息様」など、 より丁寧な言葉を使用します。 大変な時だと存じますが どうかご無理されませんように ご自愛くださいませ 仕事のことは心配なさらないでください 本来であればお目にかかりお悔やみを申し上げたいところですが 略儀ながらメールにて失礼いたします 改めまして 心よりお悔やみ申し上げます 取引先の方に対するお悔やみメール 取引先の方の場合は、件名の段階でお悔やみの一言と、社名や所属部に加えて自分の名前を添えておきしましょう。 。

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