これまでに知られているものとして、 神経系:頭痛、めまい、脳症、ギランバレー症候群、味覚障害・嗅覚障害、脳梗塞 腎臓:急性腎障害、蛋白尿、血尿 肝臓:肝機能障害、ビリルビン上昇 消化管:下痢、吐き気・嘔吐、腹痛、食欲不振 血栓塞栓症:深部静脈血栓症、肺塞栓、カテーテル関連血栓症 心臓:たこつぼ心筋症、心筋障害・心筋炎、不整脈、心原性ショック、急性肺性心 内分泌:高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス 皮膚:点状出血、網状皮斑、紅斑、蕁麻疹、水疱、霜焼け様病変 などがあります。 新型コロナウイルス感染症の典型的な経過 新型コロナウイルス感染症の経過(BMJ 2020;371:m3862より イラストと頻度は筆者加筆) 新型コロナに特徴は、症状の続く期間の長さや、悪化していく経過にあります。 喘息(中等症・重症): 脳血管疾患: 高血圧症: 血液移植・骨髄移植、原発性免疫不全、HIV、コルチコステロイドの使用、その他の免疫抑制薬の使用による免疫不全状態: 肝疾患: 妊娠: 喫煙: より これらの基礎疾患や習慣は、複数あるほど入院リスクや死亡リスクが高くなることが知られています。

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