NPO法人大文字保存会・公益財団法人松ヶ崎立正会・船形万燈籠保存会・左大文字保存会・鳥居形松明保存会 送り火を行うためには、送り火に使用するマツ 割木 わりき や護摩木を作られたり、送り火を点火する場所である 火床 ひどこ の修理、草刈、山道補修など、 各送り火保存会が1年を通して活動されています。 <インターネットによるライブ配信> 京都五山送り火連合会ホームページにて配信 8月16日(月)午後3時00分~午後9時00分 <生中継> NHK BSプレミアム:8月16日(月)午後7時30分~午後9時00分 KBS:8月16日(月)午後7時00分~午後8時55分 BS11:8月16日(月)午後7時00分~午後8時53分. 神奈川大学日本常民文化研究所 『歴史と民俗 8: 神奈川大学日本常民文化研究所論集 8, Issue 5』 平凡社、1990年、155頁。 2、室町時代中期 足利義政「山城名跡志」説 足利義政が子供である足利義尚の冥福を祈る ために、山に巨大な人形(ひとがた)を描かせ たのが始まりとする説。

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よく見えるスポット ・鴨川堤・鴨川堤西岸(丸太町橋から御園橋付近) ・京都御苑(清和院御門または寺町御門付近) ・白川通今出川周辺 ・鴨川デルタ周辺 火床数・大きさ 火床数は75ヶ所、第一画は80m、第二画は160m、大三画は120m。

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1、平安時代 弘法大師(空海)説 往古山麓にあった浄土寺が火災にあった際に、 本尊阿弥陀仏が山上に飛来して、光明を放った ことから、その光明をかたどって、弘法大師 (空海)が「大」の字に改めたという説。 松ヶ崎西山 万灯籠山 ・東山 大黒天山 の「妙・法」送り火。

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なくなれば早く終了する場合もあります 大文字 場 所 左京区の銀閣寺門前 日 時 8月15日 正午~19:00ごろ・16日 6:00~14:00ごろ 船形 場 所 北区西賀茂の西方寺門前 日 時 8月上旬から 8:00~16:00・16日 8:00~10:00 左大文字 場 所 北区の金閣寺門前 日 時 8月15日 9:00~15:00ごろ・16日 7:00~14:00 鳥居形 場 所 右京区嵯峨鳥居本の化野念仏寺の駐車場 日 時 8月13-15日 10:00~16:00ごろ・16日 9:00~15:00 護摩木のご利益 この送り火が終わった後の消し炭に奉書紙を 巻いて水引をかけて戸外につるすと疫病よけ、 盗難除けになるとされています。 ・市バス4系統 上賀茂神社行き か市バス17系統 四条河原町・銀閣寺行き/錦林車庫前方面行き いずれかで「河原町今出川」下車して徒歩2分ほどで出町橋へ ・市バス205系統 四条河原町・北大路バスターミナル行き 「葵橋西詰」下車して徒歩2分歩ほどで出町橋へ 松ヶ崎駅・松ヶ崎浄水場・高野川堤防 高野橋付近 高野川堤防の東からは基本「妙・法・右大文字」ですが 浄水場付近では「舟形」の見えるスポットもあります。 『日出新聞』明治20年8月16日 『京の大文字ものがたり』、小椋 2013 、「京町絵図細見大成」 1868 など。

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『護摩木』で厄除け 大文字送り火は従来から点火に「護摩木」と いうものが用いられ、姓名、年齢、病名を書い て納め、火床の割り木の上で、最初の点火用 として焚いてもらうと厄除けになるそうです。

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1、もともと「大」という字は、星をかたどった ものであり、悪魔退治の「五芳星」の意味ではないか 2、一年を通して位置の変わらぬ北極星(北辰) は神の化身とみなされており、その北極星を 象った大の字を、同じく動かぬ山に灯したのが、 そもそもの大文字送り火の起源ではないか。 五山送り火の豆知識 (画像提供:写真ac) 五山の送り火をより楽しむための豆知識をご紹介します! 昔は五山以外の送り火があった! 江戸後期頃に「い」、「一」の字や、「竹の先に鈴」、「蛇」、「長刀(なぎなた)」の形のものが京都では点火されていましたが今はなくなっています。 よく見えるところ は「大文字」が賀茂川(鴨川)堤防 / 丸太町橋~御薗橋の間、「妙」北山通 / ノートルダム女学院付近、「法」は高野川堤防 / 高野橋北付近、「船形」は北山通 / 北山大橋から北西、「左大文字」は西大路通/ 四条以北~金閣寺にかけて、「鳥居形」は桂川の松尾橋や広沢池など、船岡山山頂からは鳥居形を除く四山が見えると言われていますが、全国から多くの人が集います。

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料金:灯籠 1基 1,000円(当日10時から販売) 住所:右京区嵯峨広沢西裏町14 お問い合わせ:電話:080-5307-1060(嵯峨仏徒連盟) 19:00~21:00(中ノ島公園での受付は12:00~20:30頃) 料金:灯籠1基1,000円(水塔婆1枚付) 住所:右京区嵯峨広沢西裏町14. 現在、国土地理院発行の2万5千分の1地形図(「京都西北部 [北東]」及び「京都西北部 [南東]」)は「大文字山 231m 」と表記している。 よく見えるスポット ・鴨川堤東側(美薗橋から北大路橋付近) ・船岡山公園 ・北山通(北山大橋から西側) 火床数・大きさ 火床数は79ヶ所、横は約200m、帆柱の高さは約90m。 五山の送り火の「五山」 かがり火の形 山 点火時間 場所 大文字(だいもんじ) 如意ヶ嶽 大文字山 20時00分 京都市左京区浄土寺 松ヶ崎妙法(まつがさきみょうほう) 西山及び東山 20時05分 京都市左京区松ヶ崎 船形万灯籠(ふながたまんどうろう) 船山 20時10分 京都市北区西賀 左大文字(ひだりだいもんじ) 大文字山 20時15分 京都市北区大北山 鳥居形松明(とりいがたしょうめい) ・曼荼羅山 20時20分 京都市右京区嵯峨鳥居本 NEWSなどの映像で、一番目にするのは最初に点火される「大文字(だいもんじ)」ではないでしょうか。

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「大文字焼き」という呼び方について [ ] 地元の人の中には「」という呼び方を嫌悪する者もいる が、昔は大文字焼きと呼ぶ人も多かった という意見もある。

よく見えるところ は「大文字」が賀茂川(鴨川)堤防 / 丸太町橋~御薗橋の間、「妙」北山通 / ノートルダム女学院付近、「法」は高野川堤防 / 高野橋北付近、「船形」は北山通 / 北山大橋から北西、「左大文字」は西大路通/ 四条以北~金閣寺にかけて、「鳥居形」は桂川の松尾橋や広沢池など、船岡山山頂からは鳥居形を除く四山が見えると言われていますが、全国から多くの人が集います。